くすり屋前田の「進め!スキンケア道」

富山県の薬剤師、前田がスキンケアの「リアル」をお話しします。

閑話休題 役だつ気休め?がウレタンマスクの良いところ

コロナは空気感染が主たる経路ちょっとショッキングな情報ですが間違いないようです。

 

 

この結果,ウレタンマスクは感染予防に役立たないと・・・

 

 

でもちょっとまってください!

 

 

私の会社でもウレタンマスクを販売しており、防疫効果云々より、マスク生活の悩みを解決するグッズとして応用してきました。

 

 

まず、マスク肌荒れ防止のインナーマスクとして、

アウターマスクとして不織布マスクの効果を上げるという2点です。

 

 

不織布の上に2枚重ねとした場合、予防効果は5%程の向上に留まるようですが、日常使いではもっとメリットがあるようです。

 

 

自分の顔のサイズと形にフィットした不織布マスクであればいいのですが、大き目や小さ目の場合どうしてすき間ができてしまう。

 

 

ウレタンマスクがあれば、かなりフィットさせることができますので、わたしはいつも使用しています。

 

 

またマスクのずれ防止にも効果あるようで、ランニングなどやや激しい動作の時にズレにくくなります。

 

 

それにもっもとスカスカ(苦笑)なので、息苦しさはありません。

最後に、いままで気になっていたことがあります。

 

 

頬骨から顎にかけてのラインに会話中など隙間ができること。

とくにサイズの合わないマスクではこの隙間が大きくなります。

 

f:id:kusuriyamaeda:20210908164151j:plain

ウレタンで外から抑えるとほとんどのマスクはフィットします。

効果はゼロではないと思いますよ!

f:id:kusuriyamaeda:20210908164215p:plain



 

 

イノベールウェブマート