くすり屋前田の「進め!スキンケア道」

富山県の薬剤師、前田がスキンケアの「リアル」をお話しします。

スキンケアは洗顔から始まります。ソープとフォームの違いとは

何回か“正しい洗顔”についてお話ししました。

ネットで検索しても沢山ヒットするし、言ってることはほぼ同じ…ということで今回

は、洗顔料を深堀りしてみようと思います。

洗顔ソープ(石鹸)と洗顔フォームの違い。

まず成分の違いから、洗顔石鹸は天然の油脂とアルカリで製造されていて、性質は弱ア

ルカリ性です。

フォームは合成の界面活性剤が主に使われ、一般的には弱酸性のものが多いのです。

天然素材の石鹸は優しそうだけど、弱酸性がお肌にいいのでは!?という疑問を持つ方

が多いんです。

安全性や肌質・肌悩みによる使い分けなど掘り下げていきましょう。

肌に優しいのはどっち?

石鹸は天然素材なので肌に優しく、フォームは合成の界面活性剤なので刺激があると言

われているようですが、石鹸も天然の油脂を使った界面活性剤です。

肌刺激を抑える工夫を凝らした洗顔料では、石鹸・フォームともに安全性に差はありま

せん。

性質の違いや美容目的に合わせて、ご自分の肌にあったものを使うことです。

泡立ちもフォームがいいといわれますが、ドクターイノベールのソープとフォームに、

泡質に違いがあっても泡立ちは互角です。

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石鹸をお勧めするお肌とは

肌はもともと弱酸性で、石鹸はアルカリ性寄りです。

そう聞くと肌に悪いのでは?と思えますが、石鹸は一時的に肌をアルカリ性にする事

で、肌のバリア機能や自己治癒力を強化する働きがあります。

石鹸で弱アルカリ性に傾いた肌は、皮脂を分泌して弱酸性のバリア膜を回復させようと

がんばります。

これをくり返すことで、美しい肌を保ちトラブルに強い肌の力を強化してくれます。

洗いあがりはすっきり・しゃっきり系です。

フォームをお勧めするお肌とは

石鹸との大きな違いは、弱酸性が可能であり、美容成分をたっぷり配合することができ

ることの2つです。

なのでアンチエイジングを目的としたスキンケアの洗顔におすすめです。

また石鹸に対して柔らかい洗いあがりとなるので、石鹸かフォームかはこの感触の好み

によっても分かれます。

ドクターイノベールのソープとフォームは、肌質・目的・好みで使い分け

肌への優しさは同じです。

また泡立ちも互角で、コシのあるふんわり泡のソープ・濃密な吸付き泡のフォームと

いった特長があります。

また洗いあがりのしっとり感ですが、これはどんな洗顔料でも一時的なもので、すぐに

保湿と保護をしないとすぐに乾燥してしまいますので気を付けましょう。

トラブル知らずの健康肌に導く クリアソープ

牛脂を使用した石鹸素地は、植物油脂より人間の肌に優しく、皮膚科クリニックでも推

奨することが多いんです。

お肌のトラブルをケアしながらやさしく洗顔

第二の皮膚とも言われるリピジュアと、保湿成分が洗顔直後に無防備になるお肌を守り

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クリアフォームで洗顔中から始まる年齢肌ケアを

プレミアムなエイジング美容液で多用される、植物エキスを9種配合。

洗顔の僅かな時間、僅かな量でもお肌をいつくしむことができる成分を、たっぷり採用

しています。

また、常識破りの配合に注目!

なんと水より保湿成分の配合量が多いんです。

気になる界面活性剤も、肌トラブルの少ないものを吟味して使用しているのでご安心く

ださい。

洗顔は必ず毎日するものだから、少しづつでも肌を変えていくことができるのです。

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スタッフが、クリアソープとクリアフォームの泡立ち比較をしました。

ソープもフォームも互角です。

 

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