くすり屋前田の「進め!スキンケア道」

富山県の薬剤師、前田がスキンケアの「リアル」をお話しします。

紫外線で免疫低下!? 夏の子供の感染症にご注意

紫外線を浴びることにより一時的に免疫力が低下! なにやら恐ろしいですね。紫外線といえば顔などにできるシミをはじめシワやたるみが増えて老け顔の原因となることはよく知られていますが、大量の紫外線(UV-B)を浴びた場合、全身の免疫機能が抑制されることも分かっています。そうなると感染症にかかりやすくなってしまいます。コロナが落ち付いて、今年の夏は思いっきり海やプールで遊ぶことを期待している子供達も多いと思いますが、最近子供がかかるウイルス性の肝炎や夏場のプール熱など注意が必用ですね。長いマスク生活で、私たちの免疫力が低下しているとも言われています。真夏の太陽の下で思いっきり羽を伸ばす前にUV対策をしっかりしましょう。特に今年の夏は子ど達が感染症にかからないために気をつかってくださいね。

子供の日焼止めの記事も参考にしてください。
          ↓
https://kusuriyamaeda.hatenablog.com/entry/2022/05/05/160200

 

2年にわたる 自粛・マスク生活で 自粛で子供の免疫力が危ない?
7月~9月に流行する感染症は、「手足口病」「ヘルパンギーナ」「アデノウィルス(プール熱)」が3大夏風邪と言われています。これらの原因菌やウイルスは特に珍しいものではありません。毎年プールなどで少しづつこれらの菌に接していると、抵抗力(免疫)が養われるのですが、2シーズンお家生活、消毒・消毒が続いたので、この3大夏風邪菌などと、免疫細胞が接触する機会は減って(免疫ができない)、感染しやすくなっている可能性が高いです。過度に紫外線を浴びないよう気を使ってあげたいものです。

過度な紫外線に注意していれば、免疫低下という事にならないのが普通です。
対策としては、いつもの、日傘・サンガード・アームカバーなどで十分ですが、紫外線が来る方向にも気を使いたいですね。上空からの直射光だけでなく、空気の粒子などに当たって広がる散乱光や、地面からの反射光など、私たちが浴びている紫外線の半分以上はこの散乱光によるものです。
直射光は日傘や帽子で防げますが、散乱光や反射光は横や下からも攻めてきます。そのため(日焼け止め)クリームでしっかりガードする必要があるんですね。小さなお子さんは日焼を防ぐ完全武装はむずかしいでしょう。つばの広い麦和や帽子と、ノンケミカルの日焼止めでケアしてあげましょうね。キャップなどの帽子類の素材の選び方でにもワンポイント。紫外線を防ぐ効果はポリエステルが比較的優秀なんです。

 

 

ラスティングコート詳細 

https://www.product-innovation.co.jp/cosmetics/protect/#item-115
クリアソープ詳細 

https://www.product-innovation.co.jp/cosmetics/drop/#item-109

 

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