くすり屋前田の「進め!スキンケア道」

富山県の薬剤師、前田がスキンケアの「リアル」をお話しします。

なんか肌の調子が悪い 毎日の「肌活」見直してみませんか。

肌活は特別なものではありません。
お肌を健康的な状態にするために、スキンケアだけではなく、お肌のための良い生活習慣をとり入れて行くことが肌活です。内容をみると 「なんだ当たり前のことでしょう。」となるかもしれませんが改めて整理してみます。美肌の達人は 肌活とスキンケアを上手に組み合わせて実践してます。

美肌に通じる よい生活習慣の基本3要素。
① 規則正しいバランスのとれた食事。
② 十分な休養と適度な運動。(重要)
③ ストレスフリー。
お肌にとっての基本3要素なにかを紐といていきましょう。

 

① 規則正しいバランスの取れた食事。
お肌が常に求めているビタミンがあります。抗酸化のエース A・C・Eと 肌荒れなどを改善すビタミン B2やB6 の豊富な食材を使ったメニューが良いですね。一般的な日本人の食生活で、少し気を使えば十分と思います。なんにしても偏食はいけません。
お肌に直接与える栄養素(スキンケア)も朝晩とか1日1回でもいいので、欠かさず続けましょう。人は食抜いても、おなかがすいた・・・ ですむかもかもしれませんが、スキンケアを1回パスすることによるお肌のダメージが大きいのです。

② 十分な教養と適度な運動。
人の休日はお肌も休日。お肌を休ませるにはノーメイクが一番。洗顔~保湿~保護までの基本的なスキンケア後の ノーメイクの時間がお肌にとってのくつろぎの時間です。この休息時間中に、美肌を保つ肌の基礎体力が回復します。平日も帰宅したら面倒がらずにメイクはしっかり落しましょうね。
次に 肌にとっての適度な運動って? 肌の働きは バリア機能が潤いを守り、外部刺戟から防ぐと同時に、汗、皮脂、などを、常に排泄しています。この肌の機能に負担をかけることなく、怠けさせないことが、適度な運動になります。そのためにはまったく汗をかかなキンキンに冷えた部屋にこもってはいけません。適度に汗をかくことはいいことなんです。またバリア機能=皮脂膜をつくる働きを刺激してあげることが効果的です。これには弱アルカリ性の石鹸が効果的。一時的に弱アルカリにかたむくと、肌が弱酸性に戻るための中和能力によって、新しい皮脂が分泌されてバリア機能が回復します。 弱アルカリ性の石鹸で洗ってもきちんと弱酸性に戻ります。これをくり返すことが肌のエクササイズになります。弱酸性の環境に慣れてしまうと、お肌も怠け癖がつくんですね。お肌の元気がないときは石けんでの洗顔を試してください。これには優しさ・潤いを兼ね備えた ドクターイノベールのクリアソープをお勧めします。

③ ストレスフリー
お肌にとっての一番のストレスは 紫外線。極端な温度や湿度の変化も大きなストレスです。これから夏のシーズンはエアコンの使いかたにも注意が必用。またマスクによる刺激も大きなストレスです。これらは紫外線対策や日常の保湿ケアが肝心。また私たちが日常感じるストレスも肌の不調に直結します。ストレスがたまると、ホルモンバランスが乱れ、肌をきれいに保つ女性ホルモンの分泌に影響します。毛穴が開き気味になり、皮脂が増加することで、ニキビもできやすくなります。
人も肌もノーストレスが美肌の条件です。

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